ハッピーメールで出会ったスーパーエリート官僚

こんにちは!

私はサナといいます。
27歳の独身OLです。

マッチングアプリの一つ、ハッピーメールでエリート官僚と出会えたので、みなさんにその体験談をお話しします。
「え!?エリート官僚がマッチングアプリするの?お見合いでお嬢様と結婚するんじゃないの!!??」
そう思う方、多いでしょう。
私もそう思いました。
実際に会うまで疑っていましたが、名刺をもらったので間違いありません。

2018年4月。
ハッピーメールに登録し、いい人はいないかといろんな人に「いいね!」を送りまくっていました。
しかし、いい人・・・というかまともな人はおらず。
あきらめかけたその時、大森さん(仮名)からメッセージが届いたのです。

大森>サナさん、いいね!をありがとうございます。大森と申します。
東京で公務員をしています。

サナ>公務員というと、区役所ですか?

大森>いえ、霞が関で国家公務員をしています。

霞が関の国家公務員って超エリート!
この機会、逃すわけにはいかないと思い、私から積極的にアプローチをかけ、ゴールデンウィークに丸の内でデートすることにしました。

2018年ゴールデンウィーク。
東京駅丸の内口で初めて会った大森さんは、非常に背が高く、物静かそうな方でした。
しゃべり方で非常に賢そうな感じが伝わってきます。
「なんでこんな人がマッチングアプリを!?」
そういう時代なのでしょうか。

サナ>大森さんは霞が関でどのようなお仕事をされてるんですか?

大森>内閣府で原子力関係の仕事をしています。

サナ>内閣府・・・・?

大森>内閣府は新しい省庁だからわからなくて当然ですよ。
もともと僕は経済産業省で採用されて、いまは一時的に出向してるんです。
以前は経済産業省の大臣室で秘書もしていたこともあるんですよ。

サナ>すごいじゃないですか!

正真正銘のエリートです!

サナ>霞が関の官僚さんがまさかマッチングアプリをしているなんて思ってませんでした。
みなさん、お見合いでいいところのお嬢さんと出会うんじゃないんですか?

大森>それは一部の人間だけです。
多くの官僚は忙しくて女性と出会う機会がないんです。
僕も毎日深夜の2時や3時まで働いてますから。

マッチングアプリ、女性と出会う時間がないエリートと出会う格好の場所かも!?

その後、私と大森さんは真剣にお付き合いすることになりました。
結婚するかはわかりませんが・・・そうなればいいなと思っています。

 

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