【マッチングアプリ体験談】Pairsを使って実際に女の子と会った

私がPairsを使って、実際に女の子と会った時の話です。

果歩ちゃん(仮名)は、Pairs内でいいねを1000以上ももらっているすごく人気な女の子でした。
一般的には、女性はいいねをもらいやすく、大体男性の5倍はもらえるとのことですが、
それでもせいぜい300あればかなりいい方です。
私は、勤め先が誰もが知っている超大手企業ということもあり、それなりにモテていたのですが、
なかなか好みの女性とマッチングできずで、もどかしい思いをしていました。

そんな時に、果歩ちゃんを見つけました。色白で物腰の柔らかそうな、清楚系の私の好みを具現化したような子だったのです。
もちろん、すぐにいいねを押して、課金してメッセージまで送りました。

そして、喜ばしいことに1日後ぐらいには相手からもいいねを頂けてメッセージのやりとりをすることができました。
果歩ちゃんは女子大生で私は当時25歳だったので、メッセージでもリードしつつ、大人の余裕みたいなものをみせつけてやりました。
その甲斐あってか、かなり親密なメッセージを送りあえて、ふざけてではあるものの「結婚したい!笑」とまで言わさせたのです。

それから1週間もたたないうちに、ディナーをしようという話になり、気合いをいれて六本木のワインがおいしいことで有名な店に招待しました。

現地で待ち合わせたのですが、やってきたのは写真の果歩ちゃんを2倍くらい横に引き伸ばしたような、清楚系というよりはギャルっぽい子でした。
しかし、一応写真の面影はありましたし、まあよし…と自分に言い聞かせて、
メッセージで仲を縮めたように、いっきに飲みの席で距離を縮めて次に繋げようと作戦をかえました。

果歩ちゃんは21歳の女子大生です。あまり賢い大学じゃなかったので、話を理解するスピードも遅く、あまり会話のキャッチボールができずに苦戦していたところ、
「ねえねえ、○○さんはここで会った女の子とエッチしたことある?」と何の脈絡もなく聞いてきました。
私は、清楚系が好きだったので、ワイン好きが集まる、大人の雰囲気の六本木の有名店中に響き渡るような声で、
「エッチしたことがあるか」と言われたことに相当ショックを受けました。
「いや、果歩ちゃんと会うのが初めてだからないけど…というか、あんまり大きい声で言わないでよ、恥ずかしいからさ」と
軽く、たしなめたつもりだったのですが、何故か少し怒りだして、
「ていうか、お前とエッチはできないよね、せいぜい友達止まりだわ。」
と言われました。。。。

なんだこいつは、本当にメッセージしていたのは果歩ちゃんだったのか、というか果歩ちゃんとはPairsでの果歩ちゃんが本物なのか、
この目の前にいる、品のない人が果歩ちゃんなのか分からなくなりました。
会話ができない人って本当に要るんだな、変な人だったな、、と苦い思い出になりました。

皆さんにも気をつけてほしいのは、Pairsなどのマッチングアプリを使った際は、きちんとメッセージを重ねて、
信頼できるという状態になってから会った方がいいです。
特に、若い女性は全てノリで返している、暇つぶしの可能性があります。
私の失敗談としては、メッセージを重ねて親密になれたと勝手に思っていたのですが、よくよくメッセージを見返すと
わりと中身のない、ノリでできるようなやりとりばかりだったので、相手の人間性を見抜くことができませんでした。

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